本記事では、「Ogarmade(オーガメイド)」のフレーバーを、実際に飲み比べたうえで感じたリアルな味の違いと続けやすさについて詳しく紹介します。
甘すぎないプロテインや、大人でも毎朝ストレスなく飲めるドリンクを探している方に向けて、1つずつ丁寧にレビューしています。
また、Ogarmadeにはホエイとソイの2種類がありますが、味の方向性はほとんど同じです。
違いは主に舌触り(ソイ特有のザラつき)という点にあるため、今回はホエイを基準に味レビューを行い、最後にソイとの違いも解説しています。
Ogarmadeプロテインとは?甘さ控えめで生活に溶け込む“大人向けプロテイン”
Ogarmadeは、あえて強い甘さや人工的な香料を抑え、毎日飲んで疲れない味を目指したプロテインブランドです。
プロテインというと「甘すぎる」「飽きる」「飲み切れない」といった悩みがつきものですが、その課題をクリアするために、味のバランスが非常に丁寧に設計されています。
特徴をまとめると以下の通りです。
- とにかく甘さ控えめで飲みやすい
- 水でも牛乳でも味が崩れない
- 乳成分のクセが少なく万人向け
- フレーバーごとの個性がハッキリしている
- 毎日飲んでも重く感じにくい
市販のプロテインによくある“砂糖っぽい甘さ”や“人工香料の後味”が非常に弱いので、継続のしやすさという点で大きな魅力があります。
Ogarmade全フレーバーを飲み比べたリアルレビュー
ここからは6種類すべての味を飲んだうえで感じた、それぞれの特徴を詳しく紹介します。
ホエイを基準にレビューしており、ソイは味がほぼ同じため、舌触りの違いは最後にまとめて解説します。
抹茶
抹茶というより甘さを抑えた抹茶ラテに近い印象です。
抹茶の渋さは控えめで、ほんのりミルクが香るやさしい味。甘味料の強さがほぼ無いため、後味が非常にスッキリしています。
「甘い抹茶は苦手」「抹茶ラテを水で薄めたような軽さが好き」という人には確実に刺さるフレーバーです。
カフェオレ
味は完全にカフェオレで、後味は驚くほどスッキリしています。
甘さを徹底的に抑えているため、本物のカフェオレを飲んでいるような自然な香りと風味が続きます。朝イチでも飲みやすく、食後にも重くなりません。
ホエイプロテイン特有のミルク臭さも抑えられているので、普段プロテインが苦手な人でも挑戦しやすいタイプです。
ナチュラルバナナ
最もイメージが湧きやすいフレーバーです。
紙パックのバナナジュースの味に非常に近いですが、甘さは控えめで後味も軽いのが特徴。
ミルク感もほどよいので、ホエイプロテイン初心者におすすめしやすい万能フレーバーです。
ヨーグルト
封を開けると独特の強めの匂いがあり、一瞬「ウッ」となる人がいるかもしれません。
しかし、実際に飲むと爽やかな酸味のあるヨーグルト風味で、味は非常にスッキリしています。
ヨーグルトドリンクが好きな人にはハマるフレーバーですが、香りに敏感な人は少し注意が必要です。
リッチチョコレート
名前の印象とは逆で、チョコの濃厚さよりも“薄めのココア”に近い味わいです。
甘さを控えているため、チョコの主張が強すぎず、日常的に飲み続けられるタイプになっています。
「甘ったるいチョコ味は苦手」「運動後もスッキリ飲みたい」という人に最適です。
ナチュラルストロベリー
甘さ控えめのいちごジュースのような味で、ミルク感よりもフルーツ感が強いフレーバーです。
いちごミルクのような重さがなく、さっぱり飲める点が大きな特徴です。
ホエイとソイの違いは味よりも舌触り ソイ特有のザラつきに注意
Ogarmadeのホエイとソイは、味の方向性が同じです。
ソイプロテインにしかない味もありますが、 抹茶なら抹茶、バナナならバナナ…とホエイ版とソイ版で味のブレが少ない点は大きなメリットです。
違いが出るのは舌触りです。
- ホエイ → なめらか・軽い口当たり
- ソイ → やや粉っぽく、ザラつくことがある
ソイが苦手な人の多くはこの舌触りを理由にしています。
ただし、Ogarmadeのソイは比較的マイルドで、一般的なソイプロテインよりザラつきは弱めです。
ソイでも飲みやすくする方法としては、以下が効果的です。
- 水より牛乳・豆乳で割る
- 氷を入れて振る(ダマが減る)
- シェイカーでしっかり30秒以上振る
Ogarmadeの飲みやすさは“甘さ控えめ設計”にある
Ogarmadeを全フレーバー飲んで強く感じたのは、どの味も共通して甘さがかなり控えめだという点です。
市販のプロテインだと、どうしても
- 人工甘味料の味が強い
- 飲んだ後に甘ったるさが口に残る
- どのフレーバーも似たような甘さになる
という問題が生まれがちですが、Ogarmadeはそれを徹底的に排除しています。
「甘いプロテインは苦手」「毎日飲むものだから味は軽くていい」という人ほどOgarmadeの良さを実感しやすいです。
どの味を選ぶべき?タイプ別・目的別のおすすめ
フレーバーが多いと「どれが自分に合うの?」と迷いますよね。ここでは目的別のおすすめをまとめておきます。
甘くない味が好きな人
- 抹茶
- カフェオレ
とにかく飲みやすさ重視の初心者
- ナチュラルバナナ
- ナチュラルストロベリー
酸味が好き・さっぱり系が好み
- ヨーグルト
王道フレーバーから試したい人
- リッチチョコレート
初めて買う場合は、まず「バナナ or ストロベリー」が無難で、そこから好みに合わせて変えていくのがおすすめです。
甘さ控えめプロテインが向いている人とは?
Ogarmadeの味設計は万人向けのようでいて、特に以下のような人に向いていると感じました。
- プロテインの甘さが苦手
- 毎日飲んでいて甘ったるさに疲れてきた
- 食後や朝にスッキリ飲みたい
- ダイエット中で甘味料を減らしたい
- 人工甘味料の後味が気になる
逆に、“しっかり甘いスイーツ系プロテインが好き”という人には少し物足りなく感じるかもしれません。
その場合は、牛乳や豆乳で割るとちょうど良い甘さに調整できます。
まとめ Ogarmadeは“甘さ控えめ×軽い飲み口”で毎日続けやすいホエイプロテイン
Ogarmadeプロテインの最大の魅力は、どのフレーバーも甘さが控えめで軽く飲めるという点です。
ホエイはなめらかで飲みやすく、ソイは味がほぼ同じで舌触りだけが異なるという特徴があります。
全フレーバーを試した結果、どれも個性があり、甘さに頼らず自然な風味で仕上げられているため、飽きずに続けられると感じました。
毎日続けるためのプロテインを探している人には、非常に相性の良いブランドです。
自分に合う味が分からない場合は、まずナチュラルバナナやナチュラルストロベリーから始めてみるのがおすすめです。そこから甘さの好みや飲むタイミングに合わせて、他のフレーバーへ広げていくと失敗しません。


コメント